脱衣所に置くシェルフ作りのためにレンタルした工具

一人暮らしの部屋ということもあって、できるだけ家具は置きたくなかったことから、脱衣所にはいつも木製のスツールを置いておき、その上に着替えを乗せていました。
それでも使えなくはなかったのですが、冬場などかさばる着替えを置いておくと落ちてしまっていることがよくあり、何か収納ボックスを置きたいと考えるようになりました。
ネットで買おうと思って調べていたところ、DIYをした方が安上がりというサイトを見て、自分で作れるのだろうかと最初は半信半疑でした。
特に、図工の成績は最悪でしたから、自分に何かを作れるはずはないと思っていたのですが、サイトを見ていると何だかできそうな気がしてきたのと、やってみたいという気にもなってきたのです。
さっそくホームセンターに出かけ、深さの異なる木箱を二つ買い求めました。
さらに角材と蝶番、ビスなども買い求め、最後にインパクトドライバーをレンタルして帰りました。
上下に収納できる箱を取り付けるだけの簡単シェルフで、まずは箱の角に木材をビス止めしていきます。

初めてのインパクトドライバー使用に心臓がバクバクしましたが、あっという間に取り付け完了です。
下の箱を取り付けたら、そのうえにまたもうひとつの箱をビス止めします。
これで上下二つの箱のシェルフができ上がり、十分着替えが置けます。
ただ、参考にした作品にはもう一つ工夫がされていて、下のボックスの下に蝶番を片側だけ取り付けて、ボックスをスタッキングしているところです。
斜めにすると下の部分の上の箱を斜めに倒すことができ、さらにその下にも収納できるというスグレモノだったのです。
これで、タオルのストックなどは埃をかぶることなくしておけるようになり、非常に便利になりました。
電動工具のレンタルという仕組みがあることを知らなければ、自分で作ろうとは思わなかったでしょうから、工具のレンタルは非常にありがたいサービスです。
これからも簡単なものは自分で作っていこうと、やる気満々の今日この頃です。