壁に収納棚を作ろうと工具をレンタルしました

雑貨屋さんなどに行くと、壁に棚だけが作られていて、それが陳列棚になっていることがあります。
いわゆる飾り棚と呼ばれるタイプの収納棚で、見せる楽しさを満喫できる収納方法ともいえます。
キッチンとリビングにこれを作りたくて、ディアウォールと呼ばれる壁に穴を開けなくても棚が作れる材料と、柱となる木材、それに棚板と棚板を乗せる棚受けを購入しました。
さらに、工具のレンタルができるホームセンターでしたので、忘れずに電動ヤスリとインパクトドライバーを借りました。
すべて揃ったところで、いよいよ家に帰り、作業開始です。
柱になる木材はあらかじめカットしておいてもらったので、工具の三種の神器と言われる電動丸ノコは使う必要がありません。
刃物を使うのは若干怖いので、これは助かりました。
木材に丁寧にヤスリを掛けた後、ワックスを塗って乾くのを待ちます。
乾いたらばねになっている方を上にしてディアウォールをはめ、棚を取り付けたいところに建てます。

ちょうど突っ張り棒のような感じです。
ディアウォールを取り付けて建てた木材に棚を取り付けていくのに、いよいよ電動工具であるインパクトドライバーが登場です。
もっとも小さなタイプを選んだのと、充電式だったことからとても使いやすいのにはビックリしました。
初めての人でも簡単に使える手軽さです。
棚受けを取り付けたら、次に棚板をインパクトドライバーで取り付けていきます。
このときに気を付けたのが、棚の位置を微妙に変えることでした。
左右で棚の位置がずれることによって、なんともいえないおしゃれな雰囲気が生まれますし、背の高いものを乗せる場所と、小さな物を乗せる場所に分けられるので、乗せたときに統一感が生まれます。
インパクトドライバーをレンタルしたことによって、キッチンとリビングの両方に壁を傷つけることなく収納棚が完成しました。
木でできていることからカントリーな雰囲気も生まれて、毎日眺めるだけでうれしくなっています。