木造住宅建築のための大工道具とレンタル工具

DIYで木工をするのは初めての人から経験者まで、とても楽しいと実感をする作業ですが、作成には工具や道具も必要です。
必要に応じて揃えることができますし、すべてを購入するのではなく、レンタルで済ますという方法もあります。
手の届きやすい道具もありますが、価格的に高くなりそうな工具はレンタルをしたほうが、お財布にも優しいので負担になりません。
昔から木造住宅の建築で大工が取り扱ってきたのが、大工には必須アイテムの大工道具です。
今でこそ電動機器を普通に使う大工仕事ですが、電気などなかった時代から長く使われてきた、すべてを手作業で行う大工道具は、見事なまでに完成度の高い建築物を仕上げています。
普段から木工にはあまり縁のない家庭であっても、金づちやのこぎりなどの大工道具が、倉庫や作業場にあったり、簡単な日曜大工で使ったりするケースも少なくはありません。
一口に大工道具といっても種類は豊富であり、カンナやのこぎりをはじめ、ハンマーやくぎ打ちにノミ、オノやキリに釘締めなど、様々な道具があります。

木材などの材料を切断するのこぎりだけでも、いくつもの種類がありますので、必要に応じての使い分けをすることです。
ノコ身の両側に歯があるのは木材用の両刃ノコであり、ひとつは縦挽き用で、反対はは横挽き用になります。
歯は片方だけにあるのが替刃式ノコであり、片側だけではあっても取り換え可能なタイプです。
アサリも少なくて歯も小さな胴付ノコはノコ身が薄くて精密カット用であり、くり抜き用には畔びきノコがあります。
厚みがありノコ身は細い廻しびきノコは曲線切り用のノコであり、パイプやオーディオスピーカーの穴あけに使用されるのはファイルソーです。
穴あけ用に使用するツッキリソーは、突廻しノコとキリとの二役を兼ねているタイプであり、携帯や収納にも良いのは折込みノコ二なります。
生木や丸太をカットするのによいのは手曲がりノコであり、角度が付いた柄つきです。