工具をレンタルして作ったら愛着が増します

最近、若い女性を中心にDIYが流行っていると知り、どのような物が作れるのか調べてみたところ、皆さん、かなりいろいろな物を作っています。
中には、これはすごいとうならされるものもありますが、材料と工具さえあればとても簡単に作れるとのことです。
そこで、つい物が散らばってごちゃごちゃしがちな部屋をすっきりさせるために、スタッキングボックス作りにトライすることにしました。
材料はすべて実際に作った人が買ったのと同じ物を、同じ店で購入しました。
そこでは電動工具のレンタルもやっていたので、あると作業がはかどって断然お勧めというインパクトドライバーなるものをレンタルすることにしました。
1泊2日で300円と、料金もお手頃です。
木製のスタッキングボックスはすでに出来上がった物を買ったので、木材を組み立てて作る必要がなかったところが、初めてのDIYにはよかったのだと思います。
インパクトドライバーの出番は、蓋をするための蝶番を取り付ける時でした。

なんとネジ止めが瞬く間に出来上がり、しかも自力でドライバーを使って締めるより、うんとしっかり締まっています。
一番小さめサイズのインパクトドライバーを選んだことから、作業もしやすく、これは確かにはかどるなあと思いながら、作業をしていきました。
作ったスタッキングボックスは合計5個で、蝶番のネジ止めもそこそこの回数をこなしましたが、インパクトドライバーがなければもっと時間と手間がかかったでしょうし、それに手も痛くなったと思われます。
それがなかったことでDIYが楽しいと思えましたし、また作ってみたいとも思いました。
レンタル工具ですから、返却すれば家の中に保管しておく必要もないですし、そうたびたび作るわけではないことから、思い立った時に作りたくなったら、レンタルするのが一番です。
次は何を作ろうかと思案しているところですが、いずれは家具作りにもチャレンジしてみたいと考えています。