工具をレンタルして安価なカラーボックスを家具に

カラーボックスは安価に買うことができる便利な収納家具ですが、扉がないので埃が入りやすいというデメリットがあります。
また、中身が見えてしまうことから、カフェカーテンをちょっとおしゃれな画びょうで留めて隠しているという人も多いのではないでしょうか。
ネットを見ていて、これっておしゃれだなあ、こうなるとちょっとした家具だなあと思ったのが、カラーボックスに扉をつけたものでした。
大きめのカラーボックスなら、両開き扉にすることで必要な方だけを開けることができますし、下から上へ持ちあげて開けるタイプの扉は、カラーボックスをスタッキングした時にとてもおしゃれです。
ホームセンターでカラーボックスを探していると、やはり扉をつけたいと考える人が多いとみえて、扉に使うのに最適な板や取っ手、さらには蝶番なども揃っています。
これは便利とさっそく必要な個数分を集め、会計を済ませたあと、工具のレンタル場所に行き、インパクトドライバーを借りました。

もともとがカラーボックスという出来上がった箱ですし、それに適したサイズの扉になる板を買ってきたので、カットしたり、ヤスリを掛ける必要がなかったことから、とにかくインパクトドライバーさえあればできると思いました。
結果的にこの読みは大正解で、蝶番や持ち手を取り付けた扉を、カラーボックスにネジ止めするためにインパクトドライバーを使ったほかは、特に工具は必要なく、簡単にカラーボックスが扉付きの家具に変身しました。
これがもともとはカラーボックスだったとは思えないくらい、扉が付くだけできちんとした家具という印象になったのには我ながら驚きです。
おそらく、家具として売られていたらそこそこの値段にはなると思われるものが出来上がりました。
工具のレンタル料を支払ったとしても随分安く作ることができましたし、収納場所が増えたのはもちろんのこと、スタッキングせずに一つだけを入用の場所に持って行って使えるところも大いに気に入っています。